壁面の凹凸(壁と柱など)をなくすことで、スマートなオフィスレイアウト。
書庫の上にできてしまう天井までのスペースを有効利用。
さまざまな収納物を効率よく収めたい。探しているものを容易に取出したい。
収納だけのスペースではなくもう一工夫で機能性をアップ!
書類や資料、さらに備品などの収納は様々なタイプがあります。

用途毎の収納庫を使っていて、ふと気づくと、
「什器毎にサイズか異なるのでスペースを有効活用しきれていない」
サイズを統一してすっきりスマートにし、
用途別のユニットの組み合わせで収納効率をアップさせてみませんか!
   (1)ガラス両開き型 収納物が確認しやすく、180度開口扉により、収納時に通路のじゃまになりません。
(2)ガラス引戸型 ガラス引戸は枠なしの2種類あり、お好みに応じて選べます。
(3)両開き型 W600・450・300mmのユニットを組み合わせることにより、スペースの有効活用が可能です。
(4) マガジンラック 雑誌、カタログなどが一覧でき、中にはバックナンバーを収納できます。
(5)トレー型 透明なトレーにより書類の有無が一目で確認できます。
(6)ケンドン引出型 扉が本体内に納まりオープン棚のようになります。また棚を前面に引き出すことができるので収納物の検索、出し入れに便利です。
(7)多目的棚型 棚板の位置を変更・追加することにより、サイズの違うファイルや図面、小物などを収納できます。
(8)耐火金庫 オフィスの重要な書類を火災から守る、ユニット型の耐火金庫です。ダイヤル式、ビルトインタイプの中から選べます。
(9)3枚引戸型 扉が半分以上開口し、収納物が取り出しやすくなっています。上置型天井までのスペースを有効活用。上部カバーとの組み合わせにより、地震対策もできます。

(ランマ収納型)
収納庫と天井とのあいだにできてしまったスペースも、ランマ収納に活用しましょう。
収納スペースの拡張だけではなく、笠木や上部カバーとの組み合わせで、耐震性を向上させます。
床から天井までを収納スペースとして活用するので収納効率がアップ、見た目にも違和感のない壁面を作り出します。
壁面に設置すれば収納できる壁として、また、部屋の間仕切りとしても利用することができます。
本体を固定することで転倒防止、ラッチ機構で収納庫や引き出しの飛び出し防止などの耐震対策がなされます。






『収納だけではなくもう一工夫』

● たとえば、予定表などのホワイトボードをお使いの場合
約2倍の収納効率
引き違い収納の扉の部分をホワイトボードとして利用できることができるのがスライドボードです。
壁掛けのホワイトボードのスペースを収納スペースに利用できるので壁面収納として活用できます。

● 窓下スペースだって有効活用
窓下の空間を収納スペースとして活用してみませんか
間口や高さ方向の不要な隙間を調整素材でなくすので、収納性を向上させます。

● パーティーションと収納の二役
壁面収納ではなくフロアーに設置することでローパーテーションと収納スペースを兼用させます。
また、背面に同じ高さのパーテーションパネルなどと組み合わせればカウンターとしても活用できます。