『オフィスの床をすっきりと!』

オフィスのネットワーク環境は、急速に進展しています。
複雑な配線処理のための新しい配線システム構築やパッチパネル、
サーバーラックなどの収納スペースづくりがオフィスを変えつつあります。


『ケーブルマネジメントという発想』

様々な用途と複雑な配線が現在オフィスの足元に広がっています。
ITのインフラ整備において配線は必要不可欠である反面、
オフィスの機能性に制限をかけてしまうものとなりつつあります。
そこで、OAフロアーを活用して単に配線を「隠す」から、配線を「管理する」
そんな発想への転換をご提案します。


OAフロアーの種類
■ パネル溝タイプ
ブロック面の溝を配線スペースに使うタイプです。
施工時間が大幅に短縮できます。
■ フロアータイプ
建築床の不陸(凹凸)に左右されない高さ調整機能を持った二重床システム。
建築床と二重床の間を配線スペースとして利用します。
配線スペースの確保だけではなく、高さ調整によって建築床の凹凸をフラットなオフィスにすることで、什器類を安定させておけます。
■ 溝配線タイプ
フロアーユニットを床面に置き、配線カバーをはめていくタイプのOAフロアーです。
配線スペースを確保することで、大量のケーブルなどの収納スペースを床下にレイアウト可能です。
配線経路がはっきりしているので、配線管理やメンテナンスも簡単にできます。